寒暖差による疲労(-_-;)

2023年10月7日

みなさんこんにちは(^^)

おはな整骨院健軍東院です!!

まだまだ日中は暑い日が続いていますが、夕方から朝にかけてだいぶ冷え込むようになってきました。

秋の気配を感じるこの季節ですが寒暖差が大きく体調を崩される方も多いはずです💦


今回は【 寒暖差疲労 】についてお話します。


寒暖差疲労とは


→気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすくなるもので、体温を調節する自律神経が過剰に働いてしまい、全身倦怠感、冷え症、頭痛、首こり・肩こり、胃腸障害、イライラ、不安、アレルギー(鼻炎症状)などの様々な症状が出てしまう、「気象病」の1つです。

寒暖差疲労のセルフチェック


︎︎︎︎☑︎ 暑さ、寒さが苦手


︎︎︎︎☑︎ エアコン(冷房、暖房)が苦手


︎︎︎︎☑︎ 周りの人は暑いのに自分だけが寒い


︎︎︎︎☑︎ 顔や身体がほてりやすい


︎︎︎︎☑︎ 温度差が強いと、倦怠感、冷え症、頭痛、肩こりなどの症状が出る


︎︎︎︎☑︎ 熱中症、またはそれに近い症状になったことがある


︎︎︎︎☑︎ 季節の変わり目に体調不良になる


︎︎︎︎☑︎ 冷え症がある


︎︎︎︎☑︎ 温度が一定の環境にいる時間が長い


︎︎︎︎☑︎ 代謝が悪い、体が浮腫みやすい

 

 

対策


①体を中から温める🍲


→ 体の中を温めるために、冷たい飲物や体を冷やす食材をとり過ぎないようにしましょう。食事の時は、しっかりと噛んで、ゆっくり食べます。咀嚼は一口で20回位を目安に行いましょう。

 

②体を外から温める🧤🧣


→ 温めるポイントは、手首、足首、首、両側肩甲骨の中心の4つです。
入浴は、ぬるめの38-40℃位のお湯に10-15分程度、肩までしっかりとつかるのがよいでしょう。
就寝時は首を冷やさないようにすることが重要です。
外出時は、服を厚めにし、特に首肩周りは、冷えやすいので、スカーフやマフラーを使用すると良いです。

 

③体を軽く動かす👣⸒⸒🏋️


→軽い筋力トレーニングやスクワット、ストレッチなどをすると良いです。

 

④ゆっくり深い呼吸を行う💨


→ゆっくりと深い呼吸をすることは自律神経を整えるのに効果的です。

 

⑤腸内環境を整える🥛🐮


→ 善玉菌を増やして胃腸の調子を整えましょう。ヨーグルトや納豆などの発酵食品を1日1回食べるように心がけましょう。

 


首肩こり、頭痛、冷え症などでお悩みの方はお気軽に当院にご相談下さい🙌


肩、腰、膝、スポーツ外傷、四十肩、五十肩、産前産後の骨盤矯正、むち打ちが得意分野の・・・

おはな整骨院健軍東院

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